親子の食育講座
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ジャパンフードコーディネータースクールは、日本で初めてのフードコーディネーター養成校です。フードビジネスにおける即戦力を養成するため、現場の第一線の講師陣による実践的なカリキュラムを展開しています。


6月14日 親子料理教室

6月14日(土)に親子料理教室が事務局にて開催されました。
posted by JFCS事務局 at 2008年06月20日 | 記事

船橋教室オープン!

食育アカデミー
フード・アドベンチャー・キッズ
バレンタインパーティーのようす

1.jpg食生活プランニング「食育アカデミー」では、東京都千代田区九段教室他でフードコーチャー(食育のサポーター)養成や親子の食育教室「フード・アドベンチャー・キッズ」の活動に取り組んできました。その活動も5年目を迎え、平成19年2月3日千葉県船橋市にて継続教室をオープンいたしました。
今回は1時間のダイジェストメニュー。そのあらましをご紹介します。



フード・アドベンチャー・キッズ3つのテーマ2.jpg


1:自分にとって望ましい食事の選択ができる
2:調理を通して科学心を養う
3:自然の凄さ、生命の尊さ、家族の大切さを学ぶ

コーチャー紹介
ひとみコーチャー
「大きな目と豊富な知識で、お母さんからの信頼度大!」
すみコーチャー
 「元気な明るい声で、楽しい教室にしてくれます!」
みわコーチャー
 「お菓子づくりが得意。いつもやさしい笑顔でみんなを迎えます!」
まりコーチャー
 「唄とダンスが得意の元バトンガール。英語も得意よ!」
みきコーチャー
 「栄養のことなら何でもおまかせ!みんなの体を元気にするお料理が得意。」
まさコーチャー
 「別名“タッキー”男の子やお母さんから大人気!和食が得意のお兄さん。」
さやかコーチャー「大人しいけど不思議な魅力!やさしく丁寧に教えてくれます。」

★はじまりは3つのお皿のお話しから。
 コックさんになったフードコーチャーが「赤」「黄」「緑」のお皿ボードと
そのまんまカードを使って、食べ物の役割を劇仕立てでお話しします。
食育のスタートは食品群別の理解から。
<3つのお皿の役割>
● 黄色いお皿(体を動かす)

1:自分にとって望ましい食事の選択ができる2:調理を通して科学心を養う

● 赤いお皿(体を作る)3.jpg
●  緑のお皿(体の調子を整える)
3つのお皿が理解できると選べる子になります。

 ★ おやつも大切な食事です。

4.jpg「おやつは3回の食事で食べきれなくて、足りない分の栄養や水分をとるためにとっても大切なものなんだよ。」
子どもは、必要栄養量のわりに消化機能が小さいので、1日3回の食事では間に合わない栄養素を補う大切な役割を持っています。
「おやつもできるだけ3つのお皿の食べ物たちが入っているものを食べようね。」


★ チャレンジクッキング
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「でもおやつは楽しくなくちゃ。」

  もうすぐバレンタインデー。デコレート菓子にチャレンジ!ちょっとおしゃれなチョコレートブラウニーパフェをつくります。

 「ブラウニー」の由来は、アイルランドやスコットランドの茶色の服に茶色の髪の妖精のブラウニーからきているそうです。
「たまごは上手にわれるかな?」テーブルに卵を「コン、コン」。すこしひびが入ったら、ひびの間に親ゆびを入れてボールに割り入れます。
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「小麦粉とココアパウダーをいっしょにふるいます。」
なぜ、小麦粉やココアパウダーをふるうのでしょう?
つくる直前にふるうことによって粉を均一にしてきめの細かいケーキにするんだよ。

 「さあ!さいごに仕上げは盛り付けだ。」
ここはセンスが勝負!


できあがったパフェを前にバレンタインおめでとう

9.jpgバレンタインデーの由来は、イタリアの聖人「バレンティノ」さんの命日にあたります。
バレンティノさんはローマで神の愛を説き、数々の秘蹟を起こしていたために殉教の対象となったそうです。





★ 市民と行政と企業とで食育協働の輪をつくろう!
今やスローガンから、実践の時代へ入った食育ですが、家庭でも保育園、幼稚園、児童ホームでも「一体どうやって?」という戸惑いをもっておられる指導者が多いようです。本来、食育は昔からお母さんや家族がやっていたことで、プロの仕事ではないはずですが、保育や教育の現場の方々が「食育のものさしと展開法」がイメージしにくいため、行動に一歩踏み出せないという現実があります。
 そうした現実に、ちょっとしたヒントと「なんだ。こんなことか。それなら私にもやれる。」という自信を持っていただくため、私ども「食育アカデミー」は活動しています。「手本」でなく「見本」程度ですが、一度ご覧いただければ、きっと皆さまの励みになると思いますので、ぜひ教室に見学にいらっしゃいませんか。
見学がご無理なら私どもから出張教室もいたします。
 大事なことは現場の子どもたちへの思いと、みんなのやる気。そのお手伝いをさせていただければ幸いです。そして、行政や企業の方々にも私たち市民の協働の輪をご支援くださるよう重ねてお願い申し上げます。
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調理器具は最新版!
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KAI House
BOYA-ボーヤー
   

 
posted by JFCS事務局 at 2007年02月17日 | 記事

秋の野菜を見てみよう!11月25日(土)

★    秋の野菜をみてみよう


秋は爽やかな実りの季節です。暑さも和らぎ、子どもたちの食欲もグンと増します。
来るべき冬に備えて、身体が少しでも多くの脂肪をため込もうとします。秋が旬である、イモ類は身体のエネルギー源となります。他にも果実や木の実も豊富です。収穫の喜びと、秋の味覚を存分に味わいましょう。 そんなテーマの下、11月28日(土)にJFCSチャイルドクックハウスで開催し、子どもたちと過ごしました。


★テーマ食材「さつま芋のお話し」


甘藷ことさつま芋はいろいろな品種が各地で作られ現代の日本人には親しみ深い食材ですが、原産地は熱帯(中央)アメリカで、15世紀終わり頃コロンブスがトウモロコシなどといっしょにヨーロッパに伝え、それがきっかけでアフリカや東南アジアなど世界中に広がったといわれています。
今回は、さつま芋の中の「ベニアズマ」「きんとき」「むさらきいも」の3種類の切り口をみせたりしました。
また、さつま芋の特徴は、様々な調理法による味のちがいです。「蒸す」「焼く」「揚げる」同じ芋なのに、見た目、匂いも全く違います。おいしい匂いにそそられながらも、子どもたちは熱心に観察していました。

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コガネセンガン(左)とベニアズマ(右)


★    さつま芋で「さつま汁」?


 

11月メニューのさつま汁は、薩摩(鹿児島地方)の郷土料理。江戸時代に薩摩藩で武士の士気を高めるために催されていた闘鶏で、負けた鶏をその場でぶつ切りにして野菜と一緒に煮込んで食べたのが始まりといわれています。みそ味の濃厚な汁で鶏の骨付きぶつ切り肉を使うのが特徴です。現在では鹿児島地方に限らず各地で作られています。この季節にピッタリ、さつま芋の他にも旬の野菜を使用して、クッキングのスタートです!
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●みわコーチャーに大根の切り方を教えてもらってます。●にんじんも上手に切れました。
●まさコーチャーに見守られながら…
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★みんなで試食。

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さあ、今日のメニューが完成です。「いただきます」をして試食の時間。お味噌の味は丁度いいかな?野菜からでた、だしだけでつくったさつま汁は、本当においしそうです。
テーブルの周りには、秋の旬の野菜が並んでいますね。
秋の野菜「さつま芋」をテーマ食材として今回は進めてまいりました。栄養レクチャーでは、黄色のお皿の仲間にスポットを当て、さつま芋の他、イモ類、ご飯類の栄養についてお話しました。栄養のはたらき、調理科学を連動させたプログラムで、子供たちのギモンにわかりやすく答えていけるコーチャーでありたいなと私たちは思っています。
次回キッズは12月16日(土)クリスマスパーティーです。お楽しみに♪
posted by JFCS事務局 at 2006年12月02日 | 記事

親子でおいしい手作りプリン教室11.14

★テーマは「食育プリン」。
〜子どもにとってのおやつを考えよう〜
2006年11月14日(火)さいたま県民の日に、県内のスーパーマーケットにて「親子でおいしい手作りプリン教室」が開催されました。夏にも東京・埼玉・名古屋の各所でも開催されたこのイベントには、これまで50組近くの親子様が参加し、大変好評を得ています  
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フードコーチャーの中井仁美さん・鈴木麻里子さん・伊庭澄子さんです。
プリンの素材といえば、まず「卵」と「ミルク」そして「砂糖」まずは子供たちにプリンの材料をレクチャーしています。
材料がわかったら、プリンの作り方を説明。作り方もシンプルですが、簡単だからこそ、素材の扱い方も丁寧に教えます。
★プリンつくりのスタート
作り方の説明が終わったら、親子各台にわかれて、コーチャーたちと一緒にプリンを作ります。
卵は上手に割れたかな? 卵の混ぜ方は?コーチャーの問いかけにもみんな一生懸命考えてくれました。
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カラメルが固まったら、プリン液を流しましょう。

★ 子どもにとっておやつの栄養学的意義は?
プリン液をカップに入れて、蒸気の上がった蒸し器でプリンを蒸します。なぜプリンは固まったのでしょう。細かな調理科学もフードコーチャーは子供たちにわかりやすい言葉で説明します。
 そして・・・蒸している間 栄養のお勉強です。難しそうですか?いえいえ。絵本シアターで楽しくお勉強です。
好き嫌いの多かった主人公の女の子。色々な部屋に入って、食べ物の分類を知りました。最後には、なんでも残さず食べるようになったのでした。  
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絵本シアターは、画面に合わせて
画像が動き出します。

シアター後は、みんなで食べ物の分類にもチャレンジ


★親子でコーディネート「プリンアラモード」
プリンが蒸しあがったら、「おやつ」としてもおいしく食べられるプリンのデザート「プリンアラモード」の説明です。              
秋のフルーツ(巨峰、柿、洋梨)を使って緑、赤、黄3つ食品グループが揃うように・・・ 

どんな風につくろうかな。お母さんとの共同作業です。
完成したら「いただきます」。

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★スーパーマーケットでの食育の展望
「親子でおいしい手作りプリン教室は」指導主体や、料理教室型で行われていた従来の食教育イメージを打ち破り、わくわく感あふれる、エンタティメントな食教育という新しい
方向性を示すものです。そして、この教室の案内役は、栄養士を主体とするフードコーチャーというコーチングマインドを持った「食育の先生」
「面白いから分かりやすく、楽しいから忘れない」時間を創出することで、子どもたちが楽しく“食の科学”を実体験できる、新しいドアを開きました。食育は食品スーパーマーケットではけっして新しいテーマではなく、これまでの食品スーパーマーケットが取り組んできた、安全、安心、地産地消、レシピの提供、実演販売などを食育と繋げることにより実践できる内容となったといえます。しかも、販売促進と結びつけることによって食育を食品スーパーマーケット自らの営業活動につなげてゆけるものともなるでしょう。食育が盛んに行われつつある今、消費者が食品を選ぶスーパーマーケットは、地域の中で「食育」の身近な拠点になることは間違いありません。食に携わっている企業がお客様にいかに食育をご提案して、そしてやはり売上げを上げるというとちょっと直接的ですが、企業としても成長し続けられるのかといったようなことを、ファシリテーターとしての役割を親子だけではなく、企業の方々にもご提案していきたいと考えています。
理解し、料理や食べることの楽しさを体験することによって、食への関心を深め、よりよい食行動、即ち、食への自立つなげていくことがねらいなのです。

 
 
 
 
posted by JFCS事務局 at 2006年11月29日 | 記事

ハッピーハロウィーン!10月28日(土)


ハッピーハロウィーン

日本のお盆にあたる、アイルランドのお祭り“ハロウィン”は、祖先の霊と一緒にやってくるおばけにいたずらされないように、仮装をして、かぼちゃおばけの灯篭を飾ります。「フード・アドベンチャー・キッズ」では、今年のハロウィンを10月28日(土)にJFCSチャイルドクックハウスで開催し、子どもたちと過ごしました。


★栄養レクチャー&かぼちゃのお話し

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●さやかコーチャーです。   ●まさコーチャー

 

初めにみんなでハロウィンについてと、かぼちゃのお話しそして、栄養のお話しを聞いてから、早速パーティーの準備。パーティーの主役はパンプキンパイ。親子で仲良く、思い思いに形を作りました。パーティーの会場には、お家から持ち寄りで仮装パーティーに参加!おばけかぼちゃや、魔女も登場し、みんなも帽子やめがねをつけて仮装。できたてのカボチャパイをほお張りながら楽しくパーティーをしました。

初めてハロウィンパーティーに参加した人も多かったようですが、子どもたちと一緒にお父さんやお母さんも仮装して、少し照れながらもみんなでハロウィンパーティーを満喫しました。


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★パンプキンパイできるかな? 
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★パーティーの様子!(まさコーチャーさやかコーチャーみわコーチャーを囲んでの記念撮影。

お家でもパイを作るんだと言ってくれたお友達もいましたね。

★ハロウィーンパーティーも 実は今年で3回目。参加してくださるお友達は毎年違いますが、
できあがったパイをみて喜んでる姿は、毎年変わりません。
楽しみながら学んでいく。これからも私たちコーチャーは皆さまの食育活動のお手伝いができるよう頑張ってまいりたいと思います。
次回キッズは11月25日(土)お楽しみに♪

posted by JFCS事務局 at 2006年11月09日 | 記事

ごはんミュージアムイベント10.15

★料理研究家浜田ひろみ先生&フードコーチャーが教える。
日本のごはんの原点、お米を炊いておにぎりをつくろう

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 ごはんの魅力をPRする施設「ごはんミュージアム」平成18年10月1日、東京・千代田区の東京国際フォーラム内にオープンしました。食育の推進拠点として、全国農業協同組合中央会(JA全中)が開設。館内には、映像や音響などの技術により、田園風景を疑似体験しながら稲穂の香りを楽しめるコーナーなども設けられています。また、イベントスペース&クッキングルームでは毎日日替わりで、料理教室や、トークショーなど多種多様なイベントを開催しています。その中で10月15日(日)11時・15時に「親子食育課外授業」を開催しました。


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写真:浜田ひろみ先生と、中井仁美コーチャー
 

★お米をさわってみよう。はじめに五感をつかって稲穂から
いつも食べているご飯は、やわらかくておいしいですね。硬いお米がやわらかくなるのはなぜ?

どうすればおいしいごはんになるのかな。
それは、ヌカをのぞいた白米にします。それとよく、洗って余分なヌカやゴミを除いてから炊きます。
洗い方のポイントは?水加減はどのくらい?子供たちのギモンを一つずつていねいに説明しました。
 

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★1本の稲穂にお米は何粒ついているかな?  

★どうやったら白いお米になるのかな?
 
★お米を計量して、洗米も上手にできました。

ご飯をおいしく炊くには、まず、お米とお水の割合。水加減が大切ですね。
お米をはかって→あらって→水加減して→浸しておく。
この順番どおりに子供たちは、コーチャーと一緒に洗米しました。
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写真:滝口昌泰コーチャー

★おにぎりじょうずに握れたかな!
お米の洗米が終わったら、炊飯器に入れてスイッチオン。炊飯器には浸水機能がついているので、

炊き上がりまでの時間は蒸らしを含めて約50分。この時間を利用して、本日のメニュー「やさいたっぷり味噌汁」をつくりました。
 

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★お味噌汁の材料。 
          
★ごはんミュージアムで感じたこと・・・
日本人にとって最も馴染みの深いお米料理といえば、おにぎりではないでしょうか?会場内でも、子供たちが、自分の手でおにぎりを握り、お味噌汁をつくりました。自分で作ったおにぎりは本当においしそう。みんなのこさず食べていました。

私たちフードコーチャーは、食育には「親子のコミュニケーション」と「親御さんへの働きかけ」が大切」と考えています。料理を作ることを通じて、「おいしく・楽しくごはんを食べる子ども」=「食事力」を身につけて欲しいですね。
 

今後も私たちフードコーチャーは、五感を使った体験だけではなく、日本人として忘れてはならない日本の季節や食材、歳時、調理、マナーなども盛り込み、小さなお子さんにもわかりやすくし、ドキドキ・ワクワクする食教育をご提案していきたいと思っています。
 

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posted by JFCS事務局 at 2006年11月09日 | 記事
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